2026年7月26日日曜日

再生紙

 環境問題が大きくなり再生紙が登場した頃には、普通紙より値段が高かったけれど、今では再生紙の方が安くなっている。普及により経済原則が働いているのだろう。

2026年7月22日水曜日

ホコリの中で

 どこもかしこも、うずたかく堆積したホコリの中で住まうのは嫌なものだ。きりのない掃除に明け暮れている。

夏だから、頻繁に手を洗い顔を洗う日々。

2026年7月19日日曜日

騙されるな

 反対者の期待する善意を権力者は持ち合わせていない。騙されることを前提にしてはいけない。

2026年7月13日月曜日

測れない

 数値では測れない人間の揺らぎというものがあるのでしょう。病院に行くと病人にされるから行きたくない。野垂れ死ぬしかない。ご迷惑をおかけしますが、それまではどうにか頑張ってみます。

2026年7月6日月曜日

耐えられない

 新聞も本も読めない。SNSも付き合えない。映画も観れない。窮屈なホール椅子では、耐えられない。文化も豊かな感受性も、もう忘れ去ったかのようだ。

2026年7月2日木曜日

世論はどこに

 新聞が誘導する世論というものもどうかなと思うけど、ネットで騷しい世論動向というものも信用できない。まったく信頼に足る情報というものはどこにあるのだろう。

2026年6月30日火曜日

脳の退化

 スマホの使用頻度を減らさなくては。今さら、SNSもゲームもダメだなんて。きっと脳を退化させているに違いない。

2026年6月27日土曜日

諦め

 政治もあきらめた。車もあきらめた。歌うのもあきらめた。読書もあきらめた。映画もあきらめた。コンサートもあきらめた。グルメもあきらめた。宿泊もあきらめた。楽器もあきらめた。ラジオもテレビもあきらめた。SNSもあきらめた。殖産もあきらめた。コレクションもあきらめた。会話もあきらめた。青春もあきらめた。恋もあきらめた。健康もあきらめた。それで何の喜びがあろうか。

2026年6月24日水曜日

前を向いて

 野垂死は望むところだ。孤立死は当たり前だ。かわいそうでも、不幸でもない。前を向いて倒れるしかない。

2026年6月21日日曜日

ウンザリ

 Facebookの長文も読む気になれないけれど、Instagramの見栄え追求ばかりの画像もウンザリだ。美人を眺めているのはいいけれど。流行りに流されたくないと思う。

2026年6月19日金曜日

努力

 「努力は裏切らない」と言うが、実る努力と実らない努力が確かにあるでしょう。結果を出した人の言葉がすべてではない。

2026年6月16日火曜日

食材で

 栄養素で食べるのではなく、食材で食べたい。中身の分からないものを食べさせられているような気がする。フリーズドライや冷凍食品ではなんだかなぁ。

2026年6月14日日曜日

一人で

 子供の時から一人で食べるのは慣れているけれど、誰かと食べている方が精神的には良いらしい。今さらどうなるものでもあるまいに。

果たして、美味しいものが必ずしも身体にいいとは限らないのではないか。命をつなぐものであればいいのです。

2026年6月9日火曜日

つらい

 本も新聞ももうマトモに読めなくなってきた。映画もCDもじっくりとは保たない。スマホで見ているのもそろそろ難しくなってきたような気がする。もう精神的にもたなくなってきたのだろうか。

2026年6月7日日曜日

範囲内

 ダンスや作曲では、自由で斬新な新作だと言っているけど、実は型にはまった範囲内で予定調和の中で作っているに過ぎない。まったく新しい、と言う表現は割り引いて聞かないと。

2026年6月4日木曜日

移動中

 だいたいどこにいるの?と問われるならば、移動中と答えようか。図書館や美術館に行っていることが多いけど、時間的には移動時間が多いかもしれない。電車だったり、自転車だったり、歩行中だったりする。

2026年6月1日月曜日

矜持

 好き嫌いを言えば昔の記憶が基準になるが、今あるもので宜しとするしかない。それはあきらめではなく、今を生きる矜持として。

2026年5月30日土曜日

自己管理

 我慢ではなく、自分で養生することが大切です。健康でいるには、誰かがしてくれるわけでもないので、自己管理するしかないでしょう。病気でもないのに医者にかかるのも望ましくないのです。自分の為を思ってくれている人などいないと思いなさい。みんな何かしら己の利益になることばかりを考えているのだから。

2026年5月25日月曜日

予定は

 遠くでの絵画展の広報が終了間近に案内されても行けない。急に分かっても予定が組めない。遠くへ出向く予定はある程度前から予定しないとなかなか動けない。

2026年5月21日木曜日

見上げて

 胸を張れ。空を見上げろ。歩くのも食べるのも下を向いてちゃいけない。本読みも会話も前を見て挑もう。

2026年5月20日水曜日

根拠は

 その数字に根拠はあるのか。肌感覚なのか。数字は欲しいけれど、確かなものでないと。思い込みに基づくだましみたいなのがウジャウジャと。

2026年5月13日水曜日

マトモでは

 精神的に何かに寄りかかっていなくては生きていけないご時世になってきたような気がする。マトモな神経では、この現実の世界で安穏として過ごすには、生きづらくてしかたないことだろう。

2026年5月11日月曜日

待てない

 来世を心配している場合ではない。来世まで待てない。今この時を生きるのに精一杯で、楽しみを後回しにはできない。

2026年5月8日金曜日

旨くても

 びっくりするような美味さは求めていない。体に益するものであればそれで十分だ。テレビで食欲を煽るのはやめてほしい。だからテレビは見たくないんだ。

2026年5月2日土曜日

議論を

 自分の意見を変える余地を残していない人との議論は成り立たない。お互いの意見を出し合って落としどころを探っていくのが、人間としての知恵ではないのか。人の意見を聞かないで自分の主張を押し通そうとする人は結局、力の論理でしか解決方法を見いだせない。まさに、子どものケンカ、男による女性への暴力、戦争論者、政府のごり押し。大きいを声出せば意見が通るというものではない。少数意見にも耳を傾ける度量が必要だ。

2026年4月30日木曜日

楽をせず

 居ながらにして得れる情報なんて価値が低い。情報は動いて取りに行ってこそ価値あるものとなる。マユツバ情報が多くてまどろっこしい。

2026年4月27日月曜日

好きに

 好きな時に寝て、と言っても昼間は寝ませんが。好きな時に食べて、と言っても三食きちんと食べていますが。好きな物を買って、と言っても無駄遣いはしませんが。好きな傾向の音楽を聴き、興味の向く本を読み、少し勉強して、時々運動して、過ごしていられれば良いかと思っています。

2026年4月25日土曜日

ルール

 エスカレーターで、後ろから追い越してくる人のために脇に寄る必要はない。歩道を歩く人が、わざわざ自転車のために道を譲るようにはなっていない。田舎道じゃないんだから、ちゃんとルールを守れよ。

2026年4月19日日曜日

怪しい

 政治家が成長戦略と言うのは怪しい。企業は頑張ればいいが、政治は出しゃばらない方がいい。期待はしすぎないで、慎ましく生きる覚悟が必要だ。自分の小金さえも、誰かが狙っている。守るのは難しい世の中だ。

2026年4月18日土曜日

自助

 耐乏生活への備えを準備せよ。お金に頼らず、資源に頼らず。生きる力の覚悟を決めろ。政府も人類も、もう何の助けも期待できない。天命を莞爾として受け止めるか、あるいは生き延びたければ自給力を鍛えるしかない。

2026年4月15日水曜日

憲法

 憲法は、政府が国民を戦争に駆り立てないようにするためにある。国民の幸せのために、政治の暴走をくい止めるためにある。政治家がまず憲法改正を議論するのは、立ち位置が間違っていやしないか。国民が望んでもいない憲法改正を言い出すのはおかしい。

2026年4月14日火曜日

純血なし

 もうこの国は日本人のものではないのだろうか。日本民族はアイデンティティを失ったのか。古来の日本人ではない人たちが、今のこの世を動かしている。政治も経済も生活も文化も芸能も天皇制さえも。そして、歴史さえも書き換えられている。植物や虫の世界でさえ、外来種であふれかえっている。もう純血なんて、どこにも存在しない。

2026年4月11日土曜日

賢くない

 空も地も、自然が怒っている、ように思えてならない。

デモに行きたい気もする。だが、民衆の総意は選挙で決めろよ。民主主義なんだから。選挙制度に不備があったとしても。怒りの表現の仕方が賢くない。

2026年4月9日木曜日

必要か

 ビッグデータはいろいろに使えて便利だけれど、結局は資源を使いすぎている。悲しい現実。本当に必要なのか。無駄にお金を回しすぎていないか。そこに希望はあるのか。

2026年4月5日日曜日

世の成り立ち

 支持率調査の結果がどれほど影響力があるのだろう。組織体制や選挙制度はそれを反映しない。その仕組みは歴史的にいびつなものにゆがめられている。民意が必ずしも大勢を決めていない。

2026年4月3日金曜日

安全のために

 一晩中、トイレ、台所、枕元の灯、ラジオをつけっぱなしにしている。少々お金がかかっても、安全のために資源を使うのは、致し方ない。

2026年3月28日土曜日

集中力

 話を集中して聞けない。映画を集中して観れない。音楽を集中して聴けない。

取り立てておいしくなくても大丈夫。美しくなくても大丈夫。きれいでなくても大丈夫。感動的でなくても大丈夫。評判でなくても大丈夫。何もなくても日常は続くのです。

2026年3月25日水曜日

協調性

 みんなが歌うなら、私は静かに聞いていよう。みんなが手拍子するなら、私は手を叩かないでおこう。みんなと同じでないといけない、などとは思わない。協調性のなさなのか。若い頃は、協調性のあることを売りとしてたはずなのに。

2026年3月23日月曜日

長生き

 長生きは、遺伝子だけのせいではないだろう。それは幸せなことなのだろうか。医療は助けにはなっているかもしれないが、主因ではないだろう。科学的根拠もいつかはくつがえる。

2026年3月20日金曜日

経済的食生活

 外食より自炊の方が経済的、とは一概に思えない。学生時代の経験からも。食材費だけならもちろん自炊の方が安いけれど、調理器具、調味料、調理の手間、食器類、洗い物、洗剤、買い物時間、冷蔵庫等での保管管理、ごみ処理、等々を考えたら何が安いんだか。もちろん、生活の一部としての食事作業に意味はあるのだが。

2026年3月9日月曜日

病気に

 病気になるのは食生活の間違いによるのだろうか。個体による差異はどうなのか。それは抗えない運命なのか。悩ましい。現実を受けとめて、それでもあきらめずに戦うしかない。心が折れたら負けだ。生に執着するというより、不動心を鍛えるべきなのだろう。

2026年3月8日日曜日

戦争犯罪

 トランプ米国大統領は戦争犯罪人として追及されるべきである。世界を混乱に巻き込んだ責任を取るべきである。支持した選挙民は反省すべきである。日本でも同様である。選挙民を騙している政治屋の責任を追及すべきである。支持した選挙民は猛省すべきである。

高市政権に投票した人々も、戦争共犯者である。投票に行かなかったあなた方も、戦争協力者である。

2026年3月6日金曜日

偶像ではなく

 信仰の対象としての偶像崇拝は違うと思う。人は目に見えないものには不安になるので、人のような形でしか理解できないのかもしれない。幽霊しかり、神の存在しかり。彫刻や絵画はそれで発展してきた面が大きい。形あるものを信じたい気持ちは分かるけれど、そこに真実があるわけではない。目に見えないものをどれだけ信じることができるかで、人生の意味合いが違ってくる。

2026年3月5日木曜日

時の経過

 時が経つのは早くもなく遅くもない。やり残したことを悔いれば早く感じるだろうし、まだまだこれからだと思えれば何ともない。

2026年2月27日金曜日

挑み続ける

 いくつになっても、知らないことが多くある。恥じることなく、あきらめることなく、挑み続けるところに生きる意味もあるのだろう。

2026年2月25日水曜日

もっと自由に

 きちんと椅子に座って音楽を聴くのも、正座して新聞を読むのも、堅苦しくて苦手だ。楽しむためには、もっと自由にさせてくれ。

2026年2月22日日曜日

老臭

 部屋が臭かったり、衣服が臭うとか、口臭が気になるとか、自分の臭いには鈍感になっていはしないか。老臭だからしかたない。

2026年2月17日火曜日

不思議

 今どきは、少年少女にモデルになってもらい裸体を描くのは、児童虐待になるらしい。なら、大人の女性を雇いヌードモデルになってもらうのは、虐待にならないのか。不思議である。

2026年2月11日水曜日

母親の声で

 子守唄や絵本読みは、父親の声ではなく母親の声で聞きたいものだろう。

2026年2月9日月曜日

結果はすでに

 「平和」は刺さらなかった。「憲法」など見向きもされなかった。ということだ。何を言っても、選挙期間中に何も動かなかった、ということだ。いざ解散、の時点で結果はすでに決まっていたのだ。

2026年2月7日土曜日

だまされるな

 頑張っているフリをしている人に同情してはいけない。自分の意見と近しい人とばかり話していてはいけない。世の中を渡っていくには、裏を読まなくてはならない。落とし穴ばかりなのだから。

2026年2月5日木曜日

憂う

 一般大衆にとって、憲法改定論議など気にかけていないのだろう。そんなことは政治家に任せておけばいいことだと。政治家だってろくに勉強していないやつらなのに。非核三原則を見直すという問題など、どうでもいいのだろう。怖ろしいことだ。儲け話と税金逃れにしか興味がないのだろう。政治屋に任せて好きにさせていたら、回りまわって自分たちが窮屈な無惨な生活に追い込まれるというのに。つくづく民主主義が根付いていないと思う。問題意識の低さを憂う。

2026年2月3日火曜日

危険思想

 高市ヒトラーになる。みんなはその危険性に気づかないのか。本人も気づいていないのだろう。高市支持は宗教である。その支持者は盲目である。何を言っても聞き入れないであろう。

2026年1月29日木曜日

希望が持てない

 清潔な政治を、国民は求めていないようだ。私利私欲にまみれたこの世のあり方に、希望が持てないのだろう。

2026年1月26日月曜日

人気投票

 スジは通らない。論理は理解されない。人気投票になるのか。あまりにも戦前の状況に酷似していると感じられてならない。政策なんてもう誰も信用していないのだろう。評価基準にさえならないのだろう。雰囲気だけで選挙を決めるな。

2026年1月25日日曜日

いつか災害に

 いつか災害にあい、日常が失われるのだろう。物は減らしておきたい。電化は当てにならない。

2026年1月23日金曜日

投票行動

 自分の主義主張と完全に一致する政治勢力などない。少しでも我慢して、期待できそうなところに投票するしかない。

2026年1月19日月曜日

選挙だ

 ますます政治状況が混沌としている。さあ、選挙だ。まったくこんな時に。いい加減にしてほしい。まだ何も実績を見せていないのに評価・信任してほしいだなんて。首相に解散権があるなんて間違っている。

2026年1月16日金曜日

教育的

 叱ってはいけない。叩いてはいけない。覚えさせることはできない。教育とは、指し示すこと。自主性を引き出すこと。

2026年1月13日火曜日

子どもじみて

 ひどい政治家ばかりだ。政治状況に希望が持てない。自我主張ばかりしていて、本来の仕事をしていない。ケンカも辞さないと言いつのり、まったく子どもじみた対応しかできないなんて。

2026年1月5日月曜日

ネット幻想

 ネットの世界に、国家はない。秩序は築けない。規制は不完全。民主主義は育たない。誰かが操作している。悪意は伝染する。思い通りになるなんて幻想だ。

2026年1月2日金曜日

耐えられない

 SNSでの長文も、動画の長尺も、耐えられない。そんなことのための世界なのだろうか。もっと気軽な、薄い発信のためのツールだと思う。