信仰の対象としての偶像崇拝は違うと思う。人は目に見えないものには不安になるので、人のような形でしか理解できないのかもしれない。幽霊しかり、神の存在しかり。彫刻や絵画はそれで発展してきた面が大きい。形あるものを信じたい気持ちは分かるけれど、そこに真実があるわけではない。目に見えないものをどれだけ信じることができるかで、人生の意味合いが違ってくる。
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