このところ、深夜のバラバラな時間に目覚めることしきり。仕事に行っていてもこの調子なら、仕事に行かなくなったら、昼夜逆転の生活になってしまうのだろうか。深夜では、したいことも、できることもなく、何の用事も片付かない。
手荷物は少なくて軽い、かさばらないものにしなくては。物持ち太りは恥ずかしい。もう、読み本をカバンに入れては歩けない。
もうすぐ、動けなくなる。もうすぐ、どこへも行けなくなる。ゴミに囲まれて、汚れまくった老人になるのだろう。
最後の恋、最後のデート、最後のエッチ、最後のお願い、最後の旅。もう後がない。
できないことを数えても多すぎるので、してくれていることを数えてみよう。あまりの少なさに呆れるが。
情報過多で、自分にとって有益な情報を見逃すことが多いように思えてならない。