無病息災でいたければ、ダラダラしないでいつもシャキッとしていることだ。だが、規律正しくは疲れるものだ。
本を読むのが苦痛になったら、朗読CDで聞くしかないのか。大文字本では嫌だし、新刊本は興味湧かないし、古い稀覯本もデータにないし。つまらぬ小説や随筆で我慢するしかないのか。
時間があるからと言って、唱題がいっぱい出来るとは限らない、片づけがはかどるとは限らない。
本はゆっくり読みたいものだ。残り時間は限られているけれど、大切なことを見落とさないように、味わうように。
若い頃には容姿を少しは気にしていたけれど、もうこの歳になると、「ふうがわりぃ」は言ってもしょうがない。
パソコンの設定がまた、勝手に変わっている。これだからなあ。いつまでも同じ習慣は許されないのだろう。好みのカスタマイズを、初期値に戻すのはやめてもらいたい。
あるべき理想は語れても、目の前の人にそれを理解してもらい行動してもらうのは難しいことだ。
税金の無駄遣いの元凶はどこにあるのか。政治屋か、行政局か、国民それ自体か。みんな自覚していないかのよう。