映画の予告編を見ても、興味の湧く作品は滅多にない。ましてや評価のない新作など観る気がしない。時間の無駄だと思ってしまう。
お金は有効に使いましょう。現金主義はいいけれど、節約できないなら意味がない。備えもなく計画もないなら、何をやってんだか。
喫茶店には行かない。映画館には行かない。展覧会にも行かない。旅行には行けない。演奏会にも行かない。シンポジウムにも行かない。落語会にも行かない。朗読会にも行かない。何の楽しみやある。
事故は必ず起こる。人間だもの。100%の安全などない。確率が低いだけ。遭遇するのは、運が悪かったとしか言いようがない。
読むとはどういうことか。聞くとはどういうことか。身についているのか。読み流し、聞き流しているだけでは何の甲斐やある。
感動する話、と言う触れ込みの話ほど使い古されたありきたりなものはない。
虫刺されは痒くてたまらないけれど、単に殺せばいいというものではなく、生あるものすべてを慈しみ、自分が今置かれている環境の中で慎ましく生きていく覚悟を持つということだ。
一人なら苦にもならないが、一人のほうが気楽で良いのだが。
家人は昔から、別の景色を見ている。別の世界に生きている。