元気ですか、と聞かれて、元気ないと答えるわけにもいかず、モヤモヤ。
どうしてですか、と問われても、理由は一つとは限らない。答えられない。
一歩ずつの歩みでしか、目的地に達する術はない。苦行の如く一行毎に読み進むしか、読破する道はない。目の前の課題は、何てまどろっこしいのだろう。
汗をかくのは仕方ないけど、冷たいものを飲むばかりでなく、顔を洗い手を洗い足を洗って耐え忍ぶ。
もう多くは食べれない。少食でいい。普通の量では多い。飢えた人もいるというのに、贅沢なことだ。
海でも危ない。山でも危ない。川でも街でも田舎でも。危険のまったくない場所などない。
字をまともに書けないどころか、◯も描けない。直線も引けない。哀しいくらいに、微細筋肉が言うことを聞かない。暴走しているかのよう。